行為論研究会のご紹介

「行為論研究会」は、主に哲学・倫理学・社会学を専門とする若手研究者を中心として活動する研究グループです。平成21-23年度科学研究費補助金(基盤研究C)の助成をうけ(「共同行為の責任と倫理に関する学際的研究」課題番号21520034)毎月数回の研究会(文献検討および研究報告)を開催しています。
研究会についてのお問い合わせは、木村正人(kimuramasato.wordpress.com)まで。
既刊『行為論研究』1-2号(下記)については、全文をWeb公開しています。

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(既刊)『行為論研究』第二号

行為論研究会編『行為論研究』第二号が発行されました。

(論文)

「共同行為」とは何か

――ブラットマンの定義の批判的検討を通して――…………………….. 古田 徹也…… (1)

アンスコム基準と共同行為……………………………………………………………….. 竹内 聖一…. (13)

共同行為を意図することについて…………………………………………………….. 星川 道人…. (33)

共同行為と志向的因果――黒田説の批判的検討――………………………… 萬屋 博喜…. (33)

評価・自律・合理性………………………………………………………………………….. 八重樫 徹…. (33)

(研究ノート)

共同行為の現象学

――H. B. シュミットのハイデガー解釈を中心に――………………….. 池田 喬…….. (55)

平成22年度科学研究費補助金(基盤研究C)

共同行為の責任と倫理に関する学際的研究

研究成果報告書(課題番号21520034)

2011年3月

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(既刊)『行為論研究』第一号

行為論研究会編『行為論研究』第1号

 (論文)

自由と決定論…………………………………………………………………………………….. 野矢 茂樹…… (1)

意志と行為の現象学――ヒルデブラント・ライナー・シュッツ――.. 木村 正人…. (13)

権威的な欲求と自己理解の動的側面…………………………………………………. 早川 正祐…. (33)

(研究ノート)

適合の方向と行為者………………………………………………………………………….. 河島 一郎…. (55)

コミットメントと視点の二元性

――非自然主義的行為論の可能性についての検討――…… 島村 修平.. (71)

動機づけの理論について…………………………………………………………………… 竹内 聖一…. (93)

バーナード・ウィリアムズ「道徳的運」――要約と読解――………….. 古田 徹也 (109)

自己欺瞞と本来的な「自己」について……………………………………………… 星川 道人 (129)

平成21年度科学研究費補助金(基盤研究C)

共同行為の責任と倫理に関する学際的研究

研究成果報告書(課題番号21520034)

2010年3月

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