行為論研究会 2014年度研究報告会

行為論研究会 2014年度研究報告会を下記日程で開催いたします。参加無料です。
どうぞご参加ください。

プログラム
日時 3/8(日) 10:00-18:00
場所 立正大学品川キャンパス512教室(5号館1階)

10:00-10:55 竹内聖一 コミュニケーションとしてのケア
10:55-11:50 早川正祐 Rethinking Diachronic Agency: A Care Perspective
12:00-13:00  昼休み
13:00-13:55 萬屋博喜 共感・信頼・傷つきやすさ: ヒューム的フェミニスト倫理学の可能性
13:55-14:50 八重樫徹 価値の世界を描き出す情動
14:50-15:05  休憩
15:05-16:00 川瀬和也 ヘーゲルと行為論
16:00-16:55 鴻 浩介 行為の形相因としての実践的知識
16:55-17:05  休憩
17:05-18:00 鈴木雄大 行為の理由の反心理主義擁護

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行為論研究会 講演会のお知らせ

下記の通り、12月9日・12日に、東呉大学(台湾)よりChienkuo Mi教授をお招きして連続講演会を開催します。直前のお知らせとなり恐縮ですが、ご関心のある方々にはぜひお集まりいただければ幸いです。参加料は無料です。

Prof. Chienkuo Mi (Soochow University, Taiwan)

Title: “Two Kinds of Virtue Epistemology: Knowledge as Action and Knowledge in Action”
Venue: Rissho University (Room52B, 2nd floor, 5th Building, Osaki Campus),
Date: Tuesday, December 9 (6-8pm)

Title: What Is Knowledge? Virtue Epistemology and Chinese PhilosophyDate: Friday, December 12 (6-8pm)
Venue: The University of Tokyo, Komaba
Campus (Room 710, 7th floor, 14th Building)
*co-organized with the Department of History and Philosophy of Science at the University of Tokyo

なお、関連して12月10日にも、Mi先生のご講演が予定されています。
The International Meeting of Hongo Metaphysics Club (organized by Department of Philosophy, The University of Tokyo )
Date: Wednesday, December 10 (6:30pm-)
Title: “The Value Problem of Knowledge: Original and Reflective”
Venue: The University of Tokyo, Hongo Campus (The Department of Philosophy, Hobun Building 2, 2nd Floor)http://www.l.u-tokyo.ac.jp/philosophy/news/372IMHMC.html

 

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(既刊)『行為論研究』第三号

『行為論研究』第三号が発行されました。

はしがき
Caring and Vulnerable Agency ……………………………………………………………… 早川  正祐 (1)
「共感の現象学」序説 …………………………………………………………………池田  喬・八重樫徹 (11)
共感の道徳的価値をめぐって: M.シェーラーにおける「ケアの倫理」の可能性…..吉川  孝 (37)
責任、意図、そして「二重結果」 ………………………………………………………………..鴻  浩介  (51)
行為とその合理化:  共感・共同行為への問いの根底にあるもの …………………川瀬  和也  (69)
集団はいつ行為者となるか:
P.  プティットの議論に見る集団行為者性の関係的性格 …………………………….. 筒井  晴香  (85)
理由のありえない共同行為:  二種類の共同行為と共同主体の有無 ………… 鈴木  雄大  (113)
共同行為を定義するのに意図の共有への言及は不要か ……………………….. 竹内  聖一 (127)
共同不法行為の成立要件:  共有意図なき共同行為 ……………………………… 木村  正人 (145)

平成25年度科学研究費補助金(基盤研究C)(課題番号24520006)
共同行為と共感についての学際的研究 研究成果報告書 2014年3月1日

 

 

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行為論研究会 研究成果報告会のお知らせ

行為論研究会 研究成果報告会を以下の通り開催いたします。

日時 2013年9月17(火)、18(水)  ※台風接近により、一部変更いたしました(9/15)。
開催責任者: 新潟大学教育学部准教授 古田徹也

プログラム

9/17(火)
会場: 新潟大学教育学部 A棟1階小会議室

9:00-10:00  早川正祐  Rethinking Individualistic Conceptions of Care in Philosophy of Action
10:00-11:00 池田 喬・八重樫徹    共感の現象学序説
12:00-13:30   昼食
13:30-14:30 鈴木雄大  共同行為の理由についての反心理主義的考察
14:30-15:30 木村正人  共同不法行為の成立要件
15:30-16:00   休憩
16:00-17:00 筒井晴香  集団はいつ行為者となるか
17:00-18:00 吉川 孝   アクラシアと責任――現象学的アプローチ
9/18(水)
会場: ホテルイタリア軒 5F「弥彦」の間

9:00-10:00 竹内聖一  意図の共有と集団への責任帰属
10:00-11:00 川瀬和也   純粋意図と実践的推論
11:00-12:00 鴻 浩介   責任、意図、そして「二重結果」

12:15- ビジネス・ミーティング(非公開)

お問い合わせは、masato7[a]hotmail.com(木村)までお願いいたします。

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行為論研究会のご紹介

「行為論研究会」は、主に哲学・倫理学・社会学を専門とする若手研究者を中心として活動する研究グループです。平成21-23年度科学研究費補助金(基盤研究C)の助成をうけ(「共同行為の責任と倫理に関する学際的研究」課題番号21520034)毎月数回の研究会(文献検討および研究報告)を開催しています。
研究会についてのお問い合わせは、木村正人(kimuramasato.wordpress.com)まで。
既刊『行為論研究』1-2号(下記)については、全文をWeb公開しています。

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(既刊)『行為論研究』第二号

行為論研究会編『行為論研究』第二号が発行されました。

(論文)

「共同行為」とは何か

――ブラットマンの定義の批判的検討を通して――…………………….. 古田 徹也…… (1)

アンスコム基準と共同行為……………………………………………………………….. 竹内 聖一…. (13)

共同行為を意図することについて…………………………………………………….. 星川 道人…. (33)

共同行為と志向的因果――黒田説の批判的検討――………………………… 萬屋 博喜…. (33)

評価・自律・合理性………………………………………………………………………….. 八重樫 徹…. (33)

(研究ノート)

共同行為の現象学

――H. B. シュミットのハイデガー解釈を中心に――………………….. 池田 喬…….. (55)

平成22年度科学研究費補助金(基盤研究C)

共同行為の責任と倫理に関する学際的研究

研究成果報告書(課題番号21520034)

2011年3月

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(既刊)『行為論研究』第一号

行為論研究会編『行為論研究』第1号

 (論文)

自由と決定論…………………………………………………………………………………….. 野矢 茂樹…… (1)

意志と行為の現象学――ヒルデブラント・ライナー・シュッツ――.. 木村 正人…. (13)

権威的な欲求と自己理解の動的側面…………………………………………………. 早川 正祐…. (33)

(研究ノート)

適合の方向と行為者………………………………………………………………………….. 河島 一郎…. (55)

コミットメントと視点の二元性

――非自然主義的行為論の可能性についての検討――…… 島村 修平.. (71)

動機づけの理論について…………………………………………………………………… 竹内 聖一…. (93)

バーナード・ウィリアムズ「道徳的運」――要約と読解――………….. 古田 徹也 (109)

自己欺瞞と本来的な「自己」について……………………………………………… 星川 道人 (129)

平成21年度科学研究費補助金(基盤研究C)

共同行為の責任と倫理に関する学際的研究

研究成果報告書(課題番号21520034)

2010年3月

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