(既刊)『行為論研究』第三号

『行為論研究』第三号が発行されました。

はしがき
Caring and Vulnerable Agency ……………………………………………………………… 早川  正祐 (1)
「共感の現象学」序説 …………………………………………………………………池田  喬・八重樫徹 (11)
共感の道徳的価値をめぐって: M.シェーラーにおける「ケアの倫理」の可能性…..吉川  孝 (37)
責任、意図、そして「二重結果」 ………………………………………………………………..鴻  浩介  (51)
行為とその合理化:  共感・共同行為への問いの根底にあるもの …………………川瀬  和也  (69)
集団はいつ行為者となるか:
P.  プティットの議論に見る集団行為者性の関係的性格 …………………………….. 筒井  晴香  (85)
理由のありえない共同行為:  二種類の共同行為と共同主体の有無 ………… 鈴木  雄大  (113)
共同行為を定義するのに意図の共有への言及は不要か ……………………….. 竹内  聖一 (127)
共同不法行為の成立要件:  共有意図なき共同行為 ……………………………… 木村  正人 (145)

平成25年度科学研究費補助金(基盤研究C)(課題番号24520006)
共同行為と共感についての学際的研究 研究成果報告書 2014年3月1日

 

 

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